業務課題を特定する力
現場の困りごとを点で終わらせず、部門横断の構造として捉え直します。
DX/AXに必要なのは、部門を横断して推進できる人材です。常駐型FDEなら、その推進者を御社の中にすぐ置けます。採用も教育も不要です。
現場の困りごとを点で終わらせず、部門横断の構造として捉え直します。
業務インパクト、実装難易度、運用負荷から、進めるべき方針を定めます。
方針を動くシステムと運用に落とし込み、現場と乖離させずに前へ進めます。
生成AIを自社業務に当てはめ、実際に使われる形までつくり切ります。
提供する価値
FDEは、コンサルティング・エンジニアリング・プロジェクト推進を一人称で担える人材です。4つの力をまとめて現場に持ち込み、改善の起点を作り続けます。
Free kickoff
まずは最大3日間、現場の課題を一緒に洗い出します。


成果を属人化させないために、アンドドットはFDEのプロセス・人材・後方支援を体系化しています。だから、どの現場でも一定の品質で改善が回り続けます。
FDEジャーニー
各段階で何が合意できたかを確認しながら進むため、後段の手戻りを抑え、現場の改善が一度きりで終わらない構造をつくります。
Customer Problem Fit
依頼をそのまま受け取らず、現場に入り込んで本当に解くべきことを構造化します。
ゴール:真の課題をお客様自身の言葉で説明できる
Problem Solution Fit
複数案を業務インパクト・難易度・運用負荷で評価し、進める一案を合意します。
ゴール:解決策の方向性が顧客と合意できている
Solution Product Fit
1〜2週間スプリントで開発し、現場を巻き込みながら動くプロダクトに仕上げます。
ゴール:動くプロダクトが業務で使われている
Product Operation Fit
FDEが抜けても回る状態を意識的につくり、運用と改善ループを社内に根づかせます。
ゴール:運用が回り、成果が出ている状態
CEPO
常駐するFDEは開発スキルだけの人材ではありません。課題分析・進行管理・人としての関わり方まで含めた4つの軸を備えています。
C
Consulting
課題を客観的に分析し、何を解くべきかを整理します。
E
Engineering
AIを活用したフルスタック開発で、領域の境界を越えて構築します。
P
Project Management
計画・予算・進捗・品質を管理し、自らPMとして案件を回します。
O
Open & Friendly
相手が本音を開示したくなる空気をつくり、現場の信頼を得ます。
AK-99
サンプルコード、アーキテクチャ、設計パターン、有識者のセキュリティや業界知見を、常駐中のFDEが御社案件に持ち込みます。
業界を問わず、課題発見から運用定着まで一気通貫で伴走します。以下は導入テーマの想定イメージです。
Megabank
FDE 4人体制
融資稟議書のドラフト生成、与信審査の一次チェック、行内ナレッジ検索基盤の構築までを推進。
類似テーマを相談するEnergy
FDE 4人体制
設備点検報告の整形、保全ナレッジ検索、応対ドラフト生成を現場運用に合わせて定着。
類似テーマを相談するAdvertising
FDE 1人体制
提案資料の初稿生成、広告レポートの集計・要約、社内ナレッジ検索を段階的に拡張。
類似テーマを相談する自社で近いテーマがある場合も、まだ整理前でも大丈夫です。
FDEがヒアリングしながら、課題の粒度と進め方を一緒に整えます。