FORWARD DEPLOYED ENGINEER

会社まるごと、
DXしつくす。

アンドドットの常駐型FDEが、御社のあらゆる業務のDX/AXをし続けます。

特別な指示も、ややこしい準備もいりません。アンドドットの常駐型FDEが御社にいる。ただそれだけで、DX/AXが進んでいきます。FDEは、顧客の業務を最前線で理解し、課題の発見・解決策の提示・システム開発・運用定着までを社内で繰り返し続けます。

会議室でデータを示しながら経営層へ提案する常駐型FDE
The Shortest Path

DX/AXの最短経路は、
常駐型FDE。

DX/AXに必要なのは、部門を横断して推進できる人材です。常駐型FDEなら、その推進者を御社の中にすぐ置けます。採用も教育も不要です。

1

企業が抱える課題

大手企業でDX/AXが進まないのは、推進を担える人材が社内にいないからです。具体的には、次の4つの人材不足が同時に起きています。だからこそ、改善されない課題がエンタープライズの中に溜まり続けます。

01

業務課題を特定する人材不足

現場の困りごとを構造的に整理し、点ではなく線としてとらえ直せる人がいない。

02

解決策を企画する人材不足

複数の案を業務インパクトと実装難易度で比べ、進める方針を決められる人がいない。

03

実装・推進する人材不足

決めた方針を、実際に動くシステムと運用に落とし込める人がいない。

04

運用を定着させる人材不足

つくった仕組みを社内に根づかせ、運用に載せて回し続けられる人がいない。

※ 近年はこれらに加え、生成AIを業務に使いこなせる人材不足も重なっています。

2

提供する価値

FDE(Forward Deployed Engineer)は、コンサルティング・エンジニアリング・プロジェクト推進を一人で担える人材です。これら4つの人材不足をまとめて埋め、AIドリブンDXを御社の現場で実現し続けます。

常駐型FDEのコンセプト:現場改善ループ
常駐型FDEのコンセプト ― FDEが現場に入り、課題特定から実装・改善までを繰り返す「現場改善ループ」。
アンドドットのFDE常駐事業が生み出す価値
アンドドットのFDE常駐事業が生み出す価値 ― 高速な改善サイクルと、本社アシストツールによる品質・速度の担保。
補足:提供価値のポイント
1〜2名から始められる従来はチームで対応していた領域を、少人数で柔軟にカバーします。
立ち上がりが速く、品質も安定社内ナレッジを活用し、高い品質で素早く形にします。
発見から定着まで一気通貫課題発見・解決策・実装・運用定着までを社内で完結します。
いる限り、改善が続く一つ直せば次が見える。持続的に成果が積み上がります。
Forward Deployed Unit

御社の中に置く、
業務改善の専任チーム。

FDU(Forward Deployed Unit)は「現場に配置する部隊」という意味です。その中心にいる技術者がFDE。常駐するFDEを一人にせず、後方から支えるSuccess PartnerとExpertを加えた3つの役割で、1つのユニットを組みます。

FDU
1ユニット = 3つの役割をまとめた1つのチーム御社に常駐するFDEを中心に、後方のSuccess PartnerとExpertを束ねて1ユニットとして動きます。個人を派遣するのではなく、このユニット単位でお受けします。
週4日常駐

FDE

Forward Deployed Engineer / ユニットの中心

現場に入り、課題の発見から解決策の企画・システム開発・運用定着までを担います。指示を待たず、次に効く業務を自ら選んで改善を回します。

御社のオフィスに常駐
週1回の並走

Success Partner

範囲と期待値を引き受ける

目的合意と優先順位を週に一度そろえ、スコープと期待値を引き受けます。だからFDEは、目の前の業務改善だけに集中できます。

アンドドット本社から並走
必要なときに

Expert

領域ごとの有識者

セキュリティや業界特有の論点など、判断の確かさが要る場面で、領域の専門家がユニットに加わります。

アンドドット本社から合流

標準ユニットはFDE1名。対象業務の規模が大きい場合は、FDEを2名にした増強ユニットでお受けします。

FDEを一人にしないことが、この体制の要点です。だから、担当が抜けたときも72時間以内にSuccess Partnerが入り、人ではなく体制で埋めます。

Systemized

体系化された、FDE体制。

成果を属人化させないために、アンドドットはFDEの「プロセス」「人材」「後方支援」の3つを体系化しています。だから、どの現場でも一定の品質で改善が回り続けます。

1

FDEプロセスの体系化:「FDEジャーニー©」

FDEのプロジェクトは、新規事業のフィットジャーニー法を参考にした4段階で進みます。各段階で「何が合意できたか」を確認しながら進むため、後段の手戻りが少ない構造です。

◯ FDEがいる限り、このサイクルが回り続ける
CPFSTEP 01

本質的な課題の発見

Customer Problem Fit

依頼をそのまま受け取らず、現場に入り込んで「本当に解くべきこと」を構造化します。

ゴール:真の課題をお客様自身の言葉で説明できる
PSFSTEP 02

最適な解決策の発見

Problem Solution Fit

複数案を業務インパクト・難易度・運用負荷で評価し、進める1案を合意します。

ゴール:解決策の方向性が顧客と合意できている
SPFSTEP 03

解決策の実装

Solution Product Fit

1〜2週間スプリントで開発し、現場を巻き込みながら動くプロダクトに仕上げます。

ゴール:動くプロダクトが業務で使われている
POFSTEP 04

社内での定着・運用

Product Operation Fit

FDEが抜けても回る状態を意識的に作り、運用と改善ループを社内に根づかせます。

ゴール:運用が回り、成果が出ている状態

「課題は点ではなく線で見る」。一つの業務が良くなれば隣の課題が見えてくる。だからジャーニーは一度きりで終わらず、御社の中で回り続けます。

2

FDE人材の体系化:「CEPO©」

常駐するFDEは、開発スキルだけの人材ではありません。課題分析・進行管理・人としての関わり方まで含めた4つの軸「CEPO」を備えています。だから解決策が「開発」だけに偏らず、本質的な業務改善につながります。

C

コンサルティング

Consulting

課題を客観的に分析し、何を解くべきかを整理。本当の課題を構造化します。

E

エンジニアリング

Engineering

AIを活用したフルスタック開発力。領域の境界を越えて構築します。

P

プロジェクト管理

Project Management

計画・予算・進捗・品質を管理。自らPMとして案件を回します。

O

オープンで親しみやすい

Open & Friendly

相手が本音を開示したくなる空気をつくる、人としての関わり方。

各項目を社内で5段階評価し、平均4以上のメンバーを「シニアFDE」と定義。能力を属人化させず、会社として一定水準を担保します。

3

アンドドット本社による強力な後方支援:「AndDot Knowledge」

現場のFDEは、決して一人ではありません。アンドドット本社が「AndDot Knowledge」として、社内に蓄積したナレッジを常に持ち寄り、後方から支えます。

AndDot Knowledge を、常に現場へ。

アンドドットが蓄積してきたAndDot Knowledge(サンプルコード、アーキテクチャ、設計パターン、有識者のセキュリティや業界の知見)を、常駐中のFDEが御社案件に持ち込み、自由に活用します。個人の力に頼らず、会社の総力で成果の品質と再現性を高めます。

  • サンプルコード・実証済み実装で立ち上がりを加速
  • 設計パターン・アーキテクチャの流用で品質が安定
  • 有識者のセキュリティ・業界知見で判断の確度を担保
  • ゼロから書かない分、本質的な改善に時間を使える
What's Different

現場の課題発見から、
開発・定着・改善まで。

従来サービスとの違いは、担う範囲と成果への向き合い方です。常駐型FDUは御社の現場に入り、課題の発見から企画・開発・運用改善までを一貫して担います。

横にスクロールして比較できます →

比べる点人材派遣・SES人材・稼働を提供コンサルティング調査・戦略立案を支援開発会社システムの実装を担う常駐型FDU現場で成果を生むユニット
業務の役割・スタンス合意した業務に対応

御社が定めた業務を、契約した範囲・工数で支援します。

調査・提言を担う

課題を整理し、取り組むべき方向性を示します。

合意した仕様を実装

決められた要件に沿ってシステムを完成させます。

業務の成果・変革を担う

削減時間やROIで効果を測り、業務の進め方を変えます。

対象プロジェクト担当業務の範囲

御社が決めた業務や役割を担当します。

契約時のテーマ

合意したテーマに沿って調査・提言します。

案件単位で対応

対象や仕様の追加・変更は、別途見積もり・調整します。

部門を横断して見直す

成果につながる課題を優先し、対象業務を柔軟に変えます。

課題発見御社が課題を特定

御社が整理した課題と依頼内容に沿って支援します。

調査・分析から把握

資料や関係者へのヒアリングを通じて課題を整理します。

開発要件の範囲で整理

依頼された機能や仕様について、要件を詰めます。

現場に入り、課題を発見

日々の業務を理解し、解くべき課題を根本から捉えます。

解決策の立案・企画御社が方針を決定

何を行うかは御社が決め、依頼します。

解決策・計画を提案

実行に向けた方針や計画を示します。

御社の仕様を具体化

御社が決めた仕様をもとに、設計・見積もりを行います。

効果と実現性から提案

効果・難易度・運用負荷を比較し、御社と進め方を決めます。

システム開発開発人材を提供

必要なスキルを持つ人材が、開発業務を支援します。

開発は別途手配

開発フェーズは、社内の担当部門や開発会社が担います。

仕様に沿って開発・納品

合意した要件を満たすシステムを開発します。

AIを活用して素早く開発

小さく作って現場で試し、フィードバックをすぐに反映します。

現場ヒアリング・改善依頼に応じて対応

改善の要否や優先順位は、御社が判断します。

契約期間・範囲に応じて対応

導入後の実行支援は、別途契約となる場合があります。

保守契約の範囲で対応

不具合対応を中心に、業務改善は別途相談します。

常駐して改善を継続

現場の声と利用状況を確かめ、成果を測りながら改善を続けます。

※ 各サービスの一般的な支援範囲を整理したものです。実際の役割・対応範囲は、提供会社や契約内容により異なります。

Case Studies

企業の現場で、DXしつくす。

1つのシステムを納めて終わりではありません。対象業務の一覧から次に効くものを選び、企画・開発・定着まで回して、終わったら次に移ります。1つの企画にかかるのは数か月、規模の大きいものは半年ほど。1つのユニットが1年で回すのは、この中の2〜4件です。

営業

営業の基盤システムを新規開発

顧客管理・ナレッジ管理・案件のパイプライン管理・議事録管理を1つに集約。ばらついていた社内システムを解約し、SaaSの利用料も削減します。

年間削減時間5,760時間営業60名 × 週2時間
総務

総務の転記業務を全部なくす

部門の転記業務を洗い出し、システム間の転記をすべて自動化します。

年間削減時間2,300時間総務12名 × 週4時間
財務・経営管理

予算編成の時間を削る

各部署の要求資料づくりと、財務部門の集計・査定資料づくりを自動化します。

年間削減時間2,160時間財務15名×80時間 + 各部署80名×12時間
人事・採用

応募書類の査読を自動化

要件照合と要約を自動化し、人が見るのは判断が必要なものだけにします。

年間削減時間2,880時間1日120件 × 1件6分
情報システム・総務

社内の初歩的な質問にAIが答える

情報システム部門と総務に来る定型の問い合わせに、社内文書を参照して自動で回答します。

年間削減時間1,920時間月800件 × 1件12分
物流・配車

ドライバーの配車を自動化

複雑な割り当ての条件を整理してロジックにし、既存の運行システムと連携します。

年間削減時間2,700時間配車担当6名 × 1日1.5時間
営業企画

コンペ企画書のたたきを自動作成

過去案件と業界情報から初稿を自動生成。人は方向づけと仕上げに集中します。

年間削減時間960時間年80本 × 1本12時間

※ 業種・数字はすべて想定イメージで、実際の案件の実績値ではありません。削減時間は着手前に御社のご担当者と実測し、合意した数え方で計上します。

まずは、御社の現場で
「組む価値があるか」を確かめる。

※ 合宿の結果、本契約に進まない判断をされても問題ありません。
お問い合わせ →資料ダウンロード(Coming Soon)